*2005年以前の『中東・西欧Monthly』を紹介しています。
トルコのEU加盟問題(最新動向)
トルコEU加盟交渉・今後の行方は...
10月3日の加盟交渉開始に向け、最新動向を連続発信(予定)。
軍事力では、怨嗟は燎原の火のごとく拡大。
イスラームの名のもとに引き起こされるテロ行為は米英主導のテロとの戦いをもってしても今だ止まず。
ロンドン同時多発テロ、現段階での推測をイギリス国内のイスラーム事情を交え解説
欧米のみならず近隣諸国にも大きな衝撃を与えたイラン大統領選挙
注目すべきは民意を反映している点であるが。
5月30日のフランス(反対票55%)に引き続いて、6月1日に行われたオランダでのEU憲法条約批准をめぐる
国民投票でも反対票が62%に達した。
両国および他のEU諸国の情勢を分析。
今、世界的に注目されるEU憲法。加盟国間の現状・世論・志向をベースに国際関係を考える。
戦争後、駐留アメリカ軍などに対するテロが連続しているイラクだが、総選挙を1月に成功させ、
今後は政権・体制の内容に注目が集まる。そんなイラクの今を内藤正典が解説する。
イラクの民族的・宗教的背景から、再建への動向に重要な「鍵」となる、
「国民」「国家統合の象徴」について日本・隣国との比較を交えて分析。